育児と聞くと、小さな幼児を育てているイメージが沸く。「児」と言う文字が入っているのだからそれでいいんだと思う。でも「児」であるのは何歳までなんだろう。育児って何歳ころまでのことなんだろう。
育児の次には教育が始まるんだと思う。「幼児を育てる事」から「教え育てる事」へと変わっていく。では育児とは教える事は含まれないんだろうか。
小さな子どもに教え聞かせてもなかなかそれを守ることが出来ない事が多い。そもそも育児中であって、教育をする以前の問題だからなのか。
よく「3歳までが大事」と言われる。それまでに基本的な部分が出来上がるからであろう。となると「育児」は3歳までで、それ以降は教育が始まるということなのだろうか。
だとすると3歳までの「育児」の間は、教える事よりも育てることを意識した方が良いのかもしれない。喜怒哀楽いろいろな感情を味合わせたり、色々なものに触れたりして、今後教えられるものたちを受け入れる土台を作ることを考えた方が良いのかもしれない。3歳までに。それでよいのかな?疑問は残るが。
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