2007年3月14日水曜日

育児に求められる父親像

今育児に求められている父親像について考えてみたい。
昔の父親像といえば、「怖い」「偉い」「強い」といったものが多かったと思う。
しかし現代の父親像にそのようなものは少ないかもしれないし、また求められていないのかもしれない。

父親と母親はそれぞれ子供に与える影響は異なると思う。父親は強く、逞しくといったことに対する象徴的な存在としてあり、母親はさまざまなものを守る母性の象徴であろう。子供にとってもそういった存在でいることがよい影響をもたらすと考えている。

しかし近年、男女の差別を失くそうと、法律も含め様々な制度の改革が進められて来ている。子育てに対しても少なからず影響があり、父親だから母親だからといった区分けをしないような風潮がある。それは如何なものなのだろうか。元々持っている性が違うのだから同じに扱えないと思うが。

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